A5サイズノートカバー
Transparency Points
透明性項目
品物のハイライト
この品物の注目して欲しいポイント
作り手
品物の生産に関わった作り手の顔とコメント
生産地
品物が作られた場所
原材料
品物の素材や原料
エシカルレザー
100%
SDGsへの貢献
この品物がどのSGDsに貢献しているか
Sobagniのエシカルレザーは「アニマルフリー」な素材です。 そのうえ、環境負荷物質や発がん性物質、環境ホルモンに該当する化学物質は使用せず、環境にもやさしい素材です。
汚れや水・経年劣化に対する耐久性が非常に優れておりますので、永く商品をご愛用いただき、モノの廃棄を減らすことで環境保全に貢献しております。
梱包資材の一部にはリサイクル材を使用しております。
地元企業とのタイアップや大学・地域との協業。また、一部の商品では授産施設などでの障碍者雇用を通じたパートナーシップによる社会貢献を推進しております。
レア度
品物の希少性
Story
品物のストーリー
私たちは、1935年(昭和10年)8月1日に創立した共和レザー株式会社から立ち上がったエシカルレザーブランド "Sobagni"です。
Sobagniは、イタリア語のsogni(たくさんの夢)と、日本語の “そばに” をかけあわせた造語です。
あなたの夢に寄り添わせてほしい、という私たちの想いが込められています。
エシカルレザーと優しい未来を。 たくさんの夢があるあなたの生活のそばに “Sobagni”。
共和レザーは創業して80年以上、一貫して合成皮革の製造販売を続けている日本の老舗合皮メーカーです。
自動車内装合成皮革表皮材では国内シェアNo.1、世界でもNo.2のシェアを誇ります。
なんと市場シェアは70%!「Sobagni」が取り扱う合皮は、それほど揺るがぬ信頼を築いてきた製品です。 共和レザーの名前は知らなくとも、きっと皆さんの手に触れたことがあると思います。
Sobagniが目指すもの、それはまさに今さかんに言われているSDGs。
そんな私たちが今回Sobagniを立ち上げたのは、そんな背景もあってのことです。
動物の革を身に着けることは動物虐待なのではないか、という思想から世界的に動物素材を使わない「アニマルフリー」の考え方が支持されています。
Sobagniのエシカルレザーは「アニマルフリー」な素材です。 そのうえ、共和レザーのエシカルレザーは、環境負荷物質や発がん性物質、環境ホルモンに該当する化学物質は使用せず、環境にもやさしい素材です。軽くて長持ち。長く使えば廃棄も減ります。
Sobagniのエシカルレザーを通して、私たちと共に皆さまにもSDGsに貢献して頂けたら嬉しい限りです。
Learn Stories of Makers
共和レザーから誕生したブランド「Sobagni」
共和レザー株式会社は1935年(昭和10年)8月1日に創業しました。
共和レザーは創業から80年以上、一貫して合成皮革の製造販売を続けている日本の老舗合皮メーカーで、自動車内装合成皮革表皮材では国内シェアNo.1、世界でもNo.2のシェアを誇ります。(国内市場シェアは70%!)「Sobagni」が取り扱う合成皮革は、それほど揺るがぬ信頼を築いてきた製品です。
車両分野以外にも、住宅・住設、ファッション、生活資材などの幅広い分野で事業展開をしています。
環境の取り組みにも力を入れており、2000年には永続的な環境対応のシステムが認められ、共和レザーはISO14001の認証を全社一括で受けることができました。共和レザーの技術で環境に優しい新素材の開発や、省エネルギー対策なども重要なテーマとして取り組みを進めています。
また、3R活動も積極的に展開し、環境型企業としての基盤も着実に整えています。
【共和レザーの3R活動】
・産業廃棄物の減少をめざす「REDUCE」
・同じ工程や用途で再使用する「REUSE(RETURN)」
・別の工程や用途で再利用する「RECYCLE」
このような共和レザー株式会社という企業から、エシカルレザー「Sobagni」は2021年5月に立ち上がりました。
エシカルレザー「Sobagni」は共和レザー株式会社ブランド企画部という部署が企画、運営をしています。ここのブランド企画部も2021年2月に立ち上がったばかりの部署です。
私たちはエシカルレザー素材に絶対的な自信を持っています。一般のお客様にどうしたらこの商品の良さをお伝えできるのか、試行錯誤の毎日。
いつか「エシカルレザーSobagniを運営してるのは共和レザーだよね」と言っていただけるまで成長したいと考えています。
それを目指して走っている、今は6人からなる小さなブランドです。
ブランド名に込めた想い
ブランド名「Sobagni」は、イタリア語のsogni(ソーニ:たくさんの夢)と、日本語の “そばに” をかけあわせた造語です。お客様に寄り添った商品開発を通じて、たくさんの夢を実現したい、という私たちの思いが込められています。
エシカルレザーと優しい未来を。
「アニマルフリー」で「サスティナビリティ」な素材。
動物の革を身に着けることは動物虐待なのではないか、という思想が支持されてきており、サスティナビリティを意識した取り組みが大変注目をされています。
私たちも企業の責任として 何ができるのか、自分たちにしかできない、自分たちならではの取り組みは何かということを考えています。
環境負荷物質や発がん性物質、環境ホルモンに該当する化学物質は使用せず、環境にもやさしいエシカルレザー。これをより多くの方に知っていただき、使っていただくことこそが私たちの提案する「エシカル消費」です。
人にも、動物にも、地球にも優しい企業を目指して。
これからもSobagniはアクションを続けます。
「Sobagni」が大切にしていること
Sobagniは「Quality」「Ethical」「Partnership」の3つの軸で運営しています。
「Quality」は自動車の座席シートにも使用されるほどの高品質なエシカルレザーを一般のお客様にも知っていただくこと。一般的な合成皮革というと2〜3年で加水分解でボロボロになってしまいますが、Sobagniのエシカルレザーは違います。国内自社生産の自信。防水・防汚性に優れる上、10年以上も品質を保つエシカルレザーを感じていただきたい。
「Ethical」は動物にも、人にも、環境にも優しい未来を実現させること。Sobagniのエシカルレザーは非動物性というだけではなく、製造過程において環境負荷物質や発がん性物質、環境ホルモンに該当する化学物質は使用せず、環境にも優しい素材です。また、アップサイクルという観点から製品の端材などを使ってもうひと手間加えることにより、別のものに生まれ変わらせる取り組みや、植物性由来の素材開発にも力を入れています。廃棄物低減という観点から、梱包材の再利用なども行うことで、SDGsを意識した取り組みなども実施しています。
「Partnership」はパートナーシップによって良い企業市民であること。社会貢献に繋げること。例えば、地域の活性化を図るために地域企業とのタイアップをおこなっていたり、デザイン系大学との産学共同や、地域小学校のコミュニティスクールへの参加にも力を入れています。また、東北の震災にあわれた企業へ外注委託をすることでの復興支援、授産施設障碍者の方への外注委託による社会貢献も行っています。
Sobagniはただただブランドを有名にするのではなく、様々な活動を通じて、社会貢献へと繋げていきたいと考えています。
ノートカバー開発のきっかけ
ノートカバーや手帳というと本革か、ビニールレザー、ファブリックなど様々な素材が使われています。私たちも本屋に並んでいるそれらを選んで使っていました。
ただ、何度買っても何かが足りない。重かったり、硬かったり、安っぽかったり、すぐ汚れてしまったり…。
いつも仕事で使う手帳。ふと気づけば自社で作っている素材があるではないか。
これで手帳カバー、ノートカバーを作ったら今までストレスだったことが全部解決できる。そう思いました。
使い捨てではない。一度買ったらずっと使える。軽くて、柔らかくて、質感があって、汚れに強い。
真っ先に作りたかったアイテムの一つです。
端材を新素材にアップサイクル
エシカルレザー製のノートカバーを作るにあたり、Sobagniならではのオリジナル商品にしたいという思いがありました。
ノートカバーなのであまりゴテゴテにしたくない。なるべくシンプルなつくりにしたい。そう考えて生まれたのが、Sobagni(共和レザー)が独自に開発した「Wフェイス」という素材です。
「Wフェイス」は、共和レザーがエシカルレザーを製造する過程でどうしても出てしまう、今までは廃棄するしかなかった端材をアップサイクルした新素材です。端材の裏面である基布側にもウレタン皮膜を貼ることで裏も表も「表として使える」素材。切りっぱなしのシンプルなつくりにも耐えられ、カラフルなカラバリも特徴です。廃材の削減に加え、付加価値を加えた新素材を使用した、ノートカバーです。
本当に本革じゃないといけないのか?一般的な安い合成皮革を使うだけで良いのか?エシカルとは何か?エシカル消費とはなにか?
毎日持つノートカバーを通じて「エシカル」についてちょっと考えるきっかけになれれば嬉しいです。