「長く愛用できる、本当に良いリュックが欲しい」
「通勤にも普段使いにも映える、上質な日本製リュックはないかしら?」
そんな風に、品質とデザインにこだわる大人の女性のために、この記事では日本の職人技が光る、おすすめの日本製リュックを厳選してご紹介します。
大量生産品にはない温かみと、使うほどに愛着が湧く丈夫さ。それが日本製リュックの最大の魅力です。特に、本日ご紹介するアップルレザーのリュックは、カジュアルな中にも品があり、大人の女性のファッションを格上げしてくれます。
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに寄り添う、とっておきの日本製リュックがきっと見つかります。ぜひ、お気に入りの”相棒”探しの参考にしてくださいね。
国産アップルレザーのおすすめリュック
注目を集めるヴィーガンレザー
みなさんアップルレザーってご存知ですか?本来であれば捨てられるはずだったフルーツをアップサイクルした、植物由来のヴィーガンレザーが今注目を集めています。本日ご紹介する<LOVST TOKYO>はリンゴのヴィーガンレザーを使用したカバンや小物を販売するブランド。
ブランド名には、「愛(LOve)を持ってヴィーガン/多様性(Vegan/Variety)な考え方を一番(1ST)に尊重できる文化をTOKYO(東京)から発信していく」というメッセージを込められています。
<LOVST TOKYOについて>
「LOVST TOKYO」は、廃棄リンゴから生まれた「アップルレザー」を始め、野菜やフルーツをアップサイクリングした植物由来のプロダクトを展開するライフスタイルブランド。
同社が考える「サスティナブル」とは、健康で文化的な暮らしの上に成り立つ取り組みです。物をつくらない、買わないことがエコだという意見もありますが生産・消費を止めてしまったら、そこに経済的に置き去りになってしまう人が必ずいます。そこで「LOVST TOKYO」は、まだ使える資源を無駄にしない「循環するものづくり」を事業の軸としています。
また、サステティナブルな消費思考が求められる今、ユーザーの皆様が抱きがちな「罪悪感(Positive Guilty)」に寄り添いながら、自然体で地球の未来と向き合える、そんな心もカラダも巡りのよい暮らしを提案していきます。
おすすめ国産アップルレザーのリュック
廃棄りんご由来のリュックサック「Apple Rucksack」


・廃棄リンゴから生まれた「国産アップルレザー」を使ったリュックサック。
・超軽量な国産のアップルレザーを採用しており、重さはたったのりんご約2個分。
・撥水性がある素材なので、濡れてもサッと拭くだけで、お手入れが完了。
・スタイリッシュながら丸みのあるシルエットが上品なデザイン。
・内側には、13インチのラップトップが収納可能なスリーブ付き。 ・日本製レディースリュックの失敗しない選び方
廃棄りんご由来のリュックサック「Apple Square Rucksack」



・国産アップルレザーに素材をアップデートした待望のスクエアリュックサック。 お仕事バッグにあったら嬉しい機能を盛り込み、デザイン性と使いやすさを追求しました。
・超軽量な国産アップルレザーを採用しており、重さはたったのりんご約2.5個分。
・撥水性がある素材なので、濡れてもサッと拭くだけで、お手入れが完了。
・シンプルかつスタイリッシュなデザインで、ユニセックスで使いやすいのが特徴 ・内側には、13インチのラップトップが収納可能なクッション性のあるスリーブを完備
・3つの収納に便利なポケット付き(フロントポケット、背面ポケット、インナーポケット)
日本製リュックの選び方ガイド
たくさんのブランドがあって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、あなたにぴったりの日本製リュックを見つけるための「失敗しない選び方」を5つのポイントに分けて解説します。
素材で選ぶ(本革・ナイロン・帆布)
リュックの印象と使い勝手を大きく左右するのが素材です。それぞれの特徴を理解して、自分のライフスタイルに合うものを選びましょう。
- 本革(レザー)
メリット: 高級感があり、経年変化を楽しめる。丈夫で長く使える。きれいめな服装にも合わせやすい。
デメリット: 水濡れに弱い。他の素材に比べて重い。定期的な手入れが必要。 - ナイロン
メリット: 軽量で水や汚れに強い。機能的なデザインが多い。カラーバリエーションが豊富。
デメリット: 革に比べて経年変化は楽しみにくい。カジュアルな印象になりやすい。 - 帆布(キャンバス)
メリット: 丈夫で耐久性が高い。ナチュラルでカジュアルな風合い。使い込むほどに味が出る。
デメリット: 水や汚れが染み込みやすい。革製品に比べるとフォーマル感は低い。
今回ご紹介したアップルレザーは革の高級感のある風合いを持ちつつも、本革よりも扱いやすいという点もメリットです。軽量なリュックが欲しいけど、カジュアル過ぎるのは嫌!という要望にも応えられるおすすめのアイテムとなっています。
利用シーンで選ぶ(通勤・普段使い)
どんな場面でリュックを使いたいですか?シーンを具体的にイメージすることで、必要な機能やデザインが見えてきます。
- 通勤で使うなら
A4ファイルやノートPC(13インチなど)が入るサイズは必須です。PCを保護するクッション付きのポケットがあるとさらに安心。ジャケットやきれいめな服装にも合う、シンプルで上品なデザインの革製リュックや、光沢のあるナイロン製リュックがおすすめです。 - 普段使いなら
軽くて動きやすいことが重要です。貴重品やスマホ、ポーチなどが入るコンパクトなサイズが便利。ファッションのアクセントになるような、おしゃれなデザインや好きなカラーで選ぶのも楽しいでしょう。
機能性で選ぶ(軽量・A4サイズ対応)
毎日使うものだからこそ、機能性にはこだわりたいポイントです。
- 軽量
荷物が多い方や、肩こりが気になる方は「軽量」モデルを選びましょう。一般的に1kgを切ると軽いと感じやすいです。特にナイロン製のリュックは軽いものが多くおすすめです。 - A4サイズ対応
通勤や習い事などで書類や雑誌を持ち運ぶ機会がある方は、「A4サイズ対応」かどうかを必ずチェックしましょう。対応していても、クリアファイルがギリギリ入るサイズなのか、余裕をもって入るのかも確認すると失敗がありません。
デザインとカラーで選ぶ
長く使うものだからこそ、心から「好き」と思えるデザインを選びましょう。
- デザイン
丸みのあるフェミニンなデザイン、すっきりとしたスクエア型、クラシカルなベルトデザインなど、ブランドによって様々です。自分の手持ちの服と合わせた時に、しっくりくるものを選びましょう。 - カラー
ブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーはどんな服装にも合わせやすく、一つ持っていると重宝します。一方、白、ベージュ、グレーなどの明るい色はコーディネートを軽やかに見せてくれます。差し色として赤やグリーンなどを選ぶのも素敵です。
価格帯で選ぶ
日本製リュックの価格は様々です。予算に合わせて探してみましょう。
- 3万円~5万円
ナイロンや帆布素材の高品質なリュックや、比較的手に取りやすい価格帯の革製リュックが見つかります。機能性に優れたモデルが多い価格帯です。 - 5万円~10万円
上質な国産レザーを使用した、本格的な革製リュックが中心となります。土屋鞄製造所やHERZなど、一生モノとして使えるブランドの多くがこの価格帯に入ります。 - 10万円以上
最高級の素材と職人技が結集した、まさに逸品と呼べるリュックです。特別な日のためや、自分へのご褒美に最適です。
日本製リュックの手入れと長持ちさせるコツ
お気に入りの日本製リュックを長く美しく使うためには、素材に合わせたお手入れが欠かせません。ここでは基本的なケア方法をご紹介します。
本革リュックのお手入れ方法
革は呼吸しています。適切なケアで、美しい経年変化を楽しみましょう。
- 普段のケア
使い終わったら、乾いた柔らかい布で表面のホコリや汚れを優しく拭き取りましょう。 - 乾燥が気になったら
革がカサついてきたと感じたら、皮革用のデリケートクリームを少量布に取り、薄く塗り広げます。塗りすぎはシミの原因になるので注意してください。 - 雨に濡れてしまったら
すぐに乾いた布で水分を叩くように拭き取ります。その後、風通しの良い日陰で自然乾燥させてください。ドライヤーの熱を当てるのは絶対にやめましょう。 - 保管方法
長期間使わない場合は、中に詰め物をして形を整え、不織布の袋などに入れて湿気の少ない風通しの良い場所で保管します。
ナイロン・帆布リュックのお手入れ方法
比較的扱いやすい素材ですが、一手間かけることで綺麗に長持ちします。
- 普段のケア
洋服用のブラシなどで、表面のホコリやゴミを払い落とします。 - 汚れがついてしまったら
水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、固く絞ってから汚れた部分を優しく叩くように拭きます。その後、水拭きで洗剤を拭き取り、陰干ししてください。 - 防水スプレーの活用
使用前に布製品にも使える防水スプレーをかけておくと、汚れや水濡れを防ぐことができ、お手入れが楽になります。
アップルレザーリュックのお手入れ方法
アップルレザーは本革のような高級感のある見た目にもかかわらず、とってもお手入れしやすいのがポイントです。
撥水性がある素材なので、濡れてもサッと拭くだけで、お手入れが完了します。
まとめ
今回は、品質とデザインにこだわる大人の女性に向けて、おすすめの日本製リュックをご紹介しました。
- 上質な素材と経年変化を楽しむなら「本革」のリュック
- 軽さと機能性を重視するなら「軽量素材」のリュック
- 軽さも上質さも欲しい方には「アップルレザー」のリュック
- 選ぶときは「素材」「利用シーン」「機能性」「デザイン」「価格」をチェック
- 素材に合ったお手入れで、お気に入りのリュックはもっと長持ちする
日本の職人が心を込めて作ったリュックは、単なる「モノ」ではなく、日々の生活に寄り添い、思い出を共に刻んでくれる「相棒」のような存在になってくれるはずです。
この記事が、あなたにとって最高の日本製リュックと出会うきっかけになれば幸いです。ぜひ、気になるブランドの公式サイトを訪れて、その世界観に触れてみてください。